受験が不安で涙が出てきた時に「どうすればいいの・・・。」

受験シーズンが近づいてきた今日この頃。

大学受験、高校受験、中学受験・・・

受験という名がつくものには合格もあれば不合格もあります。

・・・厳しい世界です。。。

・・・当然、不合格を目指して勉強する人はいません。

みんな合格するために必死です

必死になればなるほど周りが見えなくなり不安になります。時には涙が出てくることもあります。

そんな時どうすればいいでしょうか。。。

受験が不安で涙がとまらない時はどうすればいいのか?

「どうして私だけ頑張っているの・・・。」と悩んでいたAさん

 

「受験という名の不安が襲ってくる」・・・と語っていた生徒

受験勉強で必死になっていた高校3年生の塾生Aさん(高3)

彼女は部活を引退した6月以降毎日学校以外で4時間勉強。土日は10時間。

青春真っただ中、いつも一緒にいた友達は彼氏をつくり、カラオケ、プリクラと毎日遊び三昧。。。

そんなある日、、、

勉強をしてこなかった友達が指定校入試であっさり大学にきまった

そして、Aさんはその日を境に毎日涙が止まらなくなってきた。。。

 

「どうして、私だけ勉強しているんだろう・・・」

 

「不安で仕方ない・・・模試で成績があがらない」と感じていたB君

思ったように成績が上がらずどうしていいのかわからなくなった塾生のB君(中3)

高校は地元の進学校を目指し毎日、塾が閉まる22時まで勉強していたB君。

猛勉強しているのにも関わらず、思ったように成績が上がらない。

合格できる数字に全く届かない。

どうしたらいいのか。不安を感じてしまい、思ったように勉強が手につかない。

 

そんなある日、いつも通り勉強しようと思ったら、自然と目から涙がこぼれていた。

「どうして、こんなに頑張っているのに成績があがらないんだろう・・・。」

 

心を落ちつかせるためにどうすればいいのか

結論からお話しすると、

泣きたいときに泣くこと」です。

人間は言葉で表現できなくなる時、体に反応がきます。

この「泣くということ」も、

言葉として表現できないどうしようもない状況のため、涙が言葉の代わりとして溢れてきます。

泣いたっていいんです。

泣くべきです。

言葉にできないほどの状況のはずです。

苦しいはずです。

感情を抑える必要はないのです。

泣くことは決して悪いことではないのです。

 

不安を落ち着かせる具体的な方法はこれ

 

でもどうしても人は「泣く」という行為に対し、ネガティブに物事を解釈してしまいます。

「泣きたくない」と思う人もいると思います。

そのような人は「メタ認知」という方法を使うことをお勧めします

 

この方法は「客観的に自分自身をみつめること」

 

具体的な方法は

鏡の前で「今、私は不安に思っている、大丈夫私・・・あっ、涙が出てきたね・・・」

言語化して自分自身を見つめなおすことです。

鏡の前の自分に話しかけるイメージです。

 

一流のアスリートもこの「メタ認知」で自分自身を客観視している選手もいます。

 

 

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「受験で不安に思っている子供へ」保護者の対応はどうすればいいのか?

受験が近づくと親も不安になります。

この時によく親がやりがちなのが、

「保護者側の意見を押し付ける」ことです。

「ちゃんと勉強しているの??」

「泣いている場合じゃないんじゃないの??」

「泣いている時間があるなら、勉強しないと大学にはいれないよ・・・」

・・・なんて言葉をかけたら最悪ですね。

 

保護者がしなければいけない事は

「共感を示す態度が望ましい」です

もし自分の子供が涙をながしていたら

「・・・どうした。・・・不安なのかな・・・」子供の気持ちに寄り添ってほしいと思います。

ここで保護者が何とかする必要は全くないのです

子供の話を聞き、納得すること

これを徹底的に行う。

保護者自身も不安で仕方ないと思いますが、、、子供のほうが圧倒的につらいと思います。。。

子供は受験というプレッシャーを感じて精神的に追い詰められています。

保護者のあなたが手を差し伸べて助けてあげてください。。。

 

子供はあなたのために生きているわけではない。

子供自身の人生を生きている。

だからこそ、いつまでもそばで、子供のことを見守ってほしいと思います・・・。

 

 

受験で不安に思っているあなたへ最後に・・・

さ~受験までラストスパートです。

泣いても、わらっても、後悔しないように進んでほしいと思います。

受験が近づくと、

受験生は苦しくなります。

苦しくなりだすと自分を徹底的自分自身を追い込みます。

これはあなただけではない。受験を経験した人はみなそうです。

 

「いままのままではいけない、、、もっと勉強しないと。。。」

「寝ている場合じゃない、、、寝る時間も削って頑張らないとだめだ。。。」

「寝る時間を削って、、、体調を崩してしまった。。。」

 

周りには友達。家族。学校の先生。助けてくれる人はいます。

くじけそうな時こそ遠くを見る余裕が必要です。。。

5年後、10年後、結果はどのような形になろうとも、

今のあなたの頑張りが良い思い出になるように心から願っています。

 

 

 

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