2022年宮城県高校入試第一次募集はどうだったの?

今年の入試の倍率が出るんですね。。。



聞きたくないんですけど。。。早く教えてください。。。



今年もなかかなドラマが生まれそうな予感ですね。それでは早速確認してみましょう。
- 2022年宮城県高校入試第一次募集の各地区の結果
- 入試までに注意するべきことは?
南部地区


①やはりここが大本命。白石高校
白石高校の普通科はほぼ例年通り。やはり高倍率になった看護学科。出願倍率より若干下がりましたが,かなりの高倍率なりました。
②次のポイントは白石工業高校
白石工業はすべて倍率割れ。昨年人気だった建築も倍率割れ。
③あとは大河原商業の流通マネジメント
昨年、1倍をこえた流通マネジメントは今年は倍率割れ。代わりに、柴田農林の食農科、柴田の体育が1倍を超えてきました。
中部南地区
①名取高校、名取北高校は例年通り人気です。
名取、名取北高校の普通科は出願倍率より下がりました。しかし、名取の家政科がかなり跳ね上がってきました。なかなか厳しい戦いになりそうです。
②宮城農業高校はどうなるのか?
宮城農業高校は今年すべての学科で1倍を超えてきました。かなりの人気がうかがえます。
③仙台一高、仙台南はいつも通りの高倍率
県内屈指の人気高校の一高と仙台南。出願倍率がかなりの高倍率でした。その影響を受けかなり倍率はさがりました。とはいえ、人気高校のこの2校。最後の最後まであきらめない人が合格を勝ち取る。
④仙台二華、仙台向山がどの様になるのか?
一高、仙台南の影響をもろに受けたのが仙台向山高校。出願倍率をみて「楽勝」と思った人も多いはず。でも実際はかなり倍率が跳ね上がってしまいました。特に向山の理数はかなりの激戦。。。
⑤工業ダービーの軍配は?宮城県工業 VS 仙台工業高校
宮城県工業は情報科学とインテリア。仙台工業は全体的に高倍率。今年の人気も仙台工業に軍配か。
中部北地区


①安定の仙台二高
県内ナンバーワン決定戦。仙台二高の頂上対決は1,14倍。今年のナンバーワンは誰の手に。
②さらに仙台三高、宮城一、館山から生徒はどこに流れる??
仙台三高の倍率は落ち着いてきました。しかしながら理数科が跳ね上がる結果に。宮一の探求科は今後も人気が続きそうですね。泉館山も今年は例年では考えられほどの高倍率。それにしても今年は全体的に理数科がかなりの荒れ模様。
③泉高校はどうなる?
出願希望調査では県内トップになった普通科。本倍率では普通科の生徒が英語科に流れたような結果になりました。
④塩釜、多賀城、利府、松島


塩釜、多賀城、利府、松島の普通科はすべて1倍を超えてきました。特に利府、松島の倍率は出願希望調査の時より上がってきました。要注意です。
北部地区


①古川高校、古川黎明は高倍率。
古川と黎明高校は1倍を超えてくる結果に。古川を希望としていた生徒が黎明に流れた形になりました。
②古川工業、小牛田農林の総合学科は相変わらずの人気ぶり
古川工業は毎年高倍率。近年人気の小牛田総合科。この流れは当分続きそうです。毎年個人的に気になるのが小牛田農林高校の名前。そろそろ「小牛田高校」とかに名前を変えたほうが良い感じがします。
④栗原地は大きな変化なし
栗原地区の倍率は出願希望調査通りの倍率で落ち着きました。大きな変化はありません。
④佐沼高校、登米総合高校も人気がある
佐沼高校安定の高倍率。登米総合高校の機械、情報がかなりの激戦。やはり今後もこの情報や機械の人気は高まってきそうです。
東部地区


①石巻は倍率割れ。他に出てきた高校は?
近年人気が出てきた好文館と石巻西高校。毎年、倍率は1倍を超えてきます。石巻がかなり押され気味です。今後石巻地区ナンバーワンの進学校の石巻高校の復活はあるのか。
②石巻工業は例年並みに高倍率
機械、建築の倍率はやはり高いです。残りの期間の頑張りで逆転可能。
③本吉地区は大きな変化なし
本吉地区は大きな変化がありませんでした。ただ気になるのが、気仙沼向陽高校の機会が跳ね上がってきました。要注意です。
今後入試までどうすればいいの?
入試まであと少し。。。
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