中学生の高校受験「進路選び」私立?公立?決められない?どうすればいいの?

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塾生
塾生

やばい。。。進路が全く決まっていません。。。

塾生
塾生

親から早く進路を決めなさいって言われます。

塾芸人
塾芸人

あらら〜進路を選ぶことって大変だよね。

塾芸人
塾芸人

それでは今回は進路の選び方を色々お話しするよ〜。

今回の記事では、

  1. 進路を選ぶことは大変?親はどうすれば?
  2. 結局、私立?公立?
  3. 無理に進学校にいく必要はない?
  4. 友達で選ぶ?部活で選ぶ?親のアドバイスで選ぶ?

ここら辺のお話をしたいと思います。

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進路選びは実はとても大変?親はどうすれば?

塾芸人
塾芸人

最初に結論、言っちゃいます。進路選びはめちゃめちゃ大変です。驚くほど大変です。。。

進路を選ぶことはとても大変です。15歳という年齢で自分の将来を決めるには情報があまりにも少なすぎます。

子供はそんなに簡単に自分の進路を決めることはできません。そもそも進路選びはとても重大なことですからね〜

それなのにも関わらず、大人は決まって、

早く進路を決めなさい。いつまで決めないでいるつもり?大丈夫なの本当に?

常にこの様なことを言って子供に無駄なプレッシャーを与え続けます。そして無理矢理進路を決めさせようとしてきます。

でも忘れてはいけません。

塾芸人
塾芸人

15歳の年齢で自分の進路を決めることはとても難しいことなんです。

そもそも、大人でも将来どの様な世の中になるのかはわかりません。5年後日本はどの様になっていますか。10年後世界はどの様に変化していますか。

当然誰にも未来のことはわからない。それなのにも関わらず、大人は将来のことなぜか子供に押し付けてしまいます。

つまりここで私が伝えたいことをまとめると、

未来は誰にもわからにから、悩むのは当たり前。もちろん大人は必要な情報を子供に提供すし、子供を後ろから完全バックアップします。そして子供に悩ませる。もし間違えている進路を選びそうになったときは的確な助言をすることが大切。

 

それにしても進路選びは、やっぱり難しいですよね。

子供になんとか良い高校に通ってもらいたい。でも、子供は全く別の進路に進もうとしたりします。

 

塾芸人
塾芸人

なんともむずいですね。でも、受験は子供が主人公であるということを忘れないでくださいね。

 

塾芸人
塾芸人

それでは、次は私立と公立結局どっちがいいのかみてみましょう。

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高校受験の選び方ではどっちがいい?私立?公立?

私立、公立という言葉を聞くと、、、

 

私立はお金が高いから・・・。公立の方が安くていい・・・。

と考えがちですが、お金の部分で進路を決めると後々大変なことになるので、要注意ですね💦

さらに首都圏では公立は「受験でうまくいかなかった人たちが行くところ」なんて思っている地域もあるとのことです。。。

じゃ〜公立より私立の方がいいのかな??

それではいろいろ見てみましょう😄

合格実績は公立?それとも私立?

全国的な有名進学校を見てみるとこの様になっています。

 

AERAより

ん〜このデータだけでは私立、公立どちらが合格率が高いのかそんなに差がない様に思いますね。。。

ま〜結果を出さなければ生き残ることができないから、この様な合格実績を出すことができるんでしょうね。

なので、「進学校の合格実績は引き分け」としておきましょう。

 

私立高校のイメージはどの様な感じ?

いわゆる私立はビジネス学校。そのため授業の質が低い。合格実績が低い、部活動も弱い・・・では生徒が全く集まりません。。。つまり経営が成り立ちません😭

では経営を成り立たせ、理想とする教育を行うためにどうすればいいか?

生徒や保護や地域性などのニーズに的確に応える必要があります。

例えば進学実績を出すためにできる子はバンバン伸ばす。高校2年生で高校3年生の内容を終え、高校3年生では入試対策をやりまくる。

また反対に学力があまり高くない生徒は放課後バリバリ補習、常に競争。。。そして結果をだし、生徒をさらに獲得する。。。なんか塾っぽいです。。。

受験を考えている生徒や親からすると、このようなシステムはとてもありがたいですね。私立のイメージは生徒、保護者、地域のニーズ、に合わせ教育をしているイメージです。

公立高校はどの様なイメージ?

最大のメリットはトータルの費用がとても安くみんな平等に頑張りましょう。というイメージです。

平等に教育を行いましょう。とする考えはとてもいいことです。しかしながら、それは最大のデメリットにもなります。

塾芸人
塾芸人

公立高校では平等を強調するために生徒の個性が潰される可能性もあることは事実です。

ま〜全国一律で同じ学力をつけましょう。。。という考え方が日本にあるので致し方ない部分がありますが。。。

進路に関する塾の裏の声をこっそり教えます

進学校や高倍率の高校進学を除く場合は、別に塾に行かなくても合格できると思います。

めちゃめちゃ爆弾発言が出ました。

塾芸人
塾芸人

ま〜事実だからしょうがないよね。

特に以下の内容に当てはまる人は塾などに行く必要はありません。

  • 実力テストで合格判定がAの人
  • 通信簿の成績が良い人(平均4以上)
  • 将来就職を考えている人
  • お金がもったいないと思う人
  • 心配だから通いたいと思っている人

都市部は受験戦争がまだ継続しているので、受験校によってはかなりの倍率が出てしまいます。そのため塾に通い情報を集めること、受験指導はとても大切になります😄

しかしながら、地方では1倍前後受験戦争で合格を勝ち取ればいい。毎年、倍率割れをしている学校もあります。

倍率割れをした場合、余程のことがない限り不合格になることはありません。

無駄なお金を使わないために、情報をしっかり集め、塾にいく必要があるのかを検討してください。

高校受験の私立と公立の学費の違いはどのくらい?

それでは話を少し戻して学費の違いはどのくらい出てくるのでしょうか?

文科省より<公立、私立の学費比較>

ん〜これは3年間の合計の平均値のデータです。

これを見てみると私立はやはり高いですね。。。

しかし、この学費を高いとみるのか安いとみるのかは人それぞれ違います。

例えば私立に入り、そこから有名大学に合格し・・・。となった場合はその後の人生に大きくプラスに働いてきます。

ん〜難しい判断になりますね😭

 

進路選びは無理に進学校をめざす必要はない?

 

塾芸人
塾芸人

大学進学を考えている場合は無理に、進学校を目指さない方が良いと思うよ。

またまた爆弾発言が出た〜〜だって進学校に行ったほうがいい大学に入れそうじゃないですか。

塾芸人
塾芸人

確かにそうなんだけど。。。

そもそも進学校とは各中学校のトップクラスの生徒が集まってできた高校です。中学校ではトップだったけど、進学校に入学後ビリになってします😭そんなことも日常茶飯事です。。。

この様に最下位になってしまうと、成績は一向に伸びなくなりその後に希望とする大学にも合格できなくなってしまうケースがよくあります。

高校受験では少しでも上の進学校を目指す戦い方を考えがちです。

しかしながら本当の進学校に入った方がいいのか少し疑問が残ります。

現在の自分の学力より下の高校を受験するメリットは?

 

塾芸人
塾芸人

最近の大学受験の流れは、一般入試よりも推薦入試に力を入れるところが多くなってきました。この流れは今後もさらに加速すると考えられます。

、、、ということは、

大学進学を考えている場合は無理に進学校に入って、大変な思いをするよりも地元の自分の偏差値より低い高校に入学し学年トップを目指し推薦を勝ち取る戦い方の方が理想的になります。

現在の自分の学力より下の高校を受験するデメリットは?

やはり学歴に対するコンプレックスが気になります。

なんで、この高校なんだろう。。。

などなど。ただ、考えて欲しいことは、高校受験より先にある大学受験。そのためにこの高校に来た。と思えばいくらでも気持ちは切り替えることができます。

そして、大学受験で希望とする大学に入れれば全てOK!

進路を選ぶ基準はどうすればいいの?

進路の選び方にも様々あります。

友達で学校を決める。

部活で高校を決める。

親の勧めで高校を決まる。

様々あると思います。確かに他人に任せることは簡単で楽に進路を決めることができます。

でも仮に、友達と喧嘩したらその学校は面白くないです。

部活で大怪我をしてしまったら、部活ができなくなります。

親の勧めで入ったけど、学校の雰囲気に馴染めない。

この様なことはよくあります。

塾芸人
塾芸人

でも、他人のせいにしてはいけません。やはり、あなたの人生です。友達が、部活が、親が。。。などなど、いつまでも言い訳をしていては何も始まりません。

つまり、進路を考えるということは本当に大切なことです。そして、その進路を決めてからは自分の行動に責任を取らなければいけません。

安易に進路を決めて後で後悔しないようにもっと色々な情報を手に入れてなやみ、考えて進路を決めてください。

そして自分が納得いく道を突き進んでください。

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