スマホ依存の恐怖。受験に集中したい。でもスマホがやめられない。

受験勉強したい。スマホがやめられない。スマホ依存症の恐怖。

受験勉強しなければいけない大切な時期・・・。

でも、スマホが気になってしまう・・・。

自力で何とかスマホとおさらばしようと思っているけど・・・。

でも、、、

やめられない。。。

どんな時にスマホ依存症になってしまうのでしょうか。

 

 

部活を引退したら受験勉強?スマホ依存になってしまう恐怖

部活動で頑張ってきた2年間。。。

気づけば引退がかかった最後の大会。。。

頑張ったけど負けてしまった。

さ~ここで大きな問題にぶち当たります。

「部活中心だった生活。。。部活が無くなり、時間を持て余す・・・。」

この状況がスマホ依存症への引き金になることは非常に多いです。

 

部活をやっているときはよかった。

疲れて夜に帰ってきたときはよかった。

疲れていたのでスマホを触る時はそんなに多くない。気づけば朝。

ところが部活を引退したらどうなるでしょうか。

やはり「やることがなくなってしまいます。暇になっちゃいます。」

 

そんなとき、スマホが「悪のささやきをしてきます」

「・・・僕と遊んでよ・・・」

特に部活に多くの時間をささげてきた生徒が陥りやすいですね。

 

スマホ依存症にはドーパミンが分泌される恐怖

スマホ依存症の正体は「ドーパミンが関係している」と言われています。

ドーパミンが分泌されることはスポーツではパフォーマンスを上げ人間としての喜びを与えてくれるといわれています。

・・・ということは・・・その使用方法を間違えるととても大変なことになる。

 

例えば大人が「お酒をのみたい」や「たばこを吸いたい」と思った時は脳内にドーパミンが分泌されます。

そして、お酒を飲み、たばこを吸います。

 

ただ、お酒やたばこは年齢制限がかけられているので、そのルールは守らなければいけない。

 

でも・・・スマホには年齢制限になるものは一切ない。つまり、ルールがない無法地帯。

 

<スマホに対しある企業はこのようなことを言っていた>

「スマホのシステムを作っている最中に成功を感じ取ることができたと・・・。」

なぜなら、合法で世界中にドーパミンを分泌させることができるシステムを作ることができたからだ。

と笑いながら話していた。。。なんとも恐ろしい話ですね。

 

スマホの依存度が高くなればなるほど「いいね」や「フォロワー」や「コメント」が増えます。

そのたびに社会的な居場所を見つけたと勘違いする。

そして、ドーパミンが分泌され、さらにスマホに依存していくことになる。いわゆる無限ループ。

「スマホ依存症」の恐怖を受験生は軽く考えている?

そもそも依存症は自分ではどうしようもなくなっていた状況を指します。

「スマホ依存症」と簡単に子供たちは言葉にしていますが依存症とはかなり危険な状態をさします。

でも、スマホに関して人は軽く考えています。。。

 

「スマホ依存症だったらスマホやめればいいんじゃないか」と人は思います。

 

・・・無理なんです。簡単にやめられないから依存症なのです。

 

「アルコール依存症の人に明日からアルコールやめてくださいね・・・。」

 

といっても無駄ですよね・・・。

これと同じようにスマホ依存症の人に同じことをいったとしても、、、

「明日からスマホはやめようね・・・。」

・・・無駄ということになります。

 

つまり依存症になる前にスマホの対策を早めに講じることが大切になります。

スマホは子供だけが依存しているのではないのですね。

 

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スマホ依存症の魔法の言葉「may be理論」の恐怖

スマホ依存症にはある大学で研究された「may be:~かもしれない」という魔法の言葉がある。

「もしかしたら友達から連絡が来てるかもしれないな。」なんてことを考えてスマホを手に取る。

連絡が来なければそのまましまっていればいいですが、

気になりだして、閉じては「連絡きているのかも」と思いまたスマホを見る、、、

そんな時、偶然友達から連絡が来たならばとてもうれしくなり、またやめられなくなります。

そして、またスマホを見ての繰り返しになる。

受験生の集中力が著しく低下してしまう恐怖

何かをやっているときもスマホが気になりだします。

勉強に集中していた時も、連絡が来たらすぐにスマホを見てしまいます。

このような行動を永続的に行うことにより集中力は下がり続けるというデータもあります。

スマホをみながら何かをする行為は集中力を下げてしまう。

例えば、スマホをいじりながら友達と遊ぶと、会話に集中できなくなります。

会話が楽しくなくなる。そうすると、人間関係がよくない方向に行きます。

 

受験勉強中に集中力が一瞬で切れてしまう恐怖

あなたが勉強しているときにスマホの通知で「ピポーン」ってが鳴ったら、すぐに気になると思います。

その瞬間あなたの集中力は切れます。

人の集中力はそれだけ持続でいないものです。

そして集中力がなくなると人は不安になります。

例えば睡眠不足などもいい例です。

夜遅くまで友達とスマホであそぶ。

睡眠不足になる。

睡眠不足では学校の授業に集中できない。そして、勉強が手につかなくなる。

または遅くまで友達とスマホ・・・。学校で眠くなる。

眠くなってくるが勉強しなければいけない。

しかしながら集中が続かず頭に知識が入ってこない。

不安になる。そして寝不足になる。

さらに成績は当然上がらない・・・。

負の連鎖・・・。

 

コミュニケーション能力が低下する恐怖

対人間でのコミュニケーションをしている際にスマホを出されたらあなたはどう思うでしょうか。

いい気分はしないと思います。

さらに、その会話は途切れてしまい、コミュニケーションがうまく取れなくなってしまいます。

このようにスマホを触ることで他人がどのように感じるかを認識することができなくなるので、

良くない方向に行く。無駄なケンカも起きる。

 

 

スマホ依存症を図る簡単な実験

スマホをつかい相手との距離感や親密度を測る面白い実験があります。

それは「相手がスマホをいじっているときに」あなたが話しかけてそれに応じてくれるかというものです。

もしこれを何度も実験しそれに相手がちゃんと答えてくれるようであれば、

その関係性は良好ということになります。

逆にあまり反応してくれないようであれば・・・。

 

 



家庭教師のがんば

最後にまとめ

スマホは使い方を間違えなければ最強のツールになることを忘れないでほしいと思います。

  • 部活引退後はスマホ依存になりやすい
  • スマホ依存中はドーパミンが分泌される
  • スマホ依存は集中力を下げる
  • コミュニケーション能力も下がる

 

 

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