<2021年>宮城県高校入試の倍率はどうだったの?

この記事は約5分で読めます。
広告

<2021年>宮城県高校入試出願希望調査の倍率について

New2021年高校受験宮城県第一次出願倍率(本倍率)はこちら
<2021年>宮城県高校入試の第一次募集倍率確定について
<2021年>宮城県高校入試第一次募集倍率について NEW 宮城県高校入試の一時募集出願状況が2月18日に確定しまRead more...
ちなみに合格ラインもまとめてみました⬇️
<2021年>宮城県高校入試の合格ラインはどのくらいなの?
高校入試で合格するためには模試で何点取ればいいの? 塾芸人 <NEW>2022年版に更新しまRead more...
広告

2021年宮城県高校入試予備調査はどうだったの?

今年の入試の予備倍率が出たんですね。。。

実際どうだったんですか??早く教えてください。。

塾芸人
塾芸人

今年もこの時期がきたね〜あまりダラダラ話をしていても意味がないので、早速、分析スタートしま〜す。

この記事では、

  • 2021年宮城県高校入試予備調査の結果
  • 入試本番の倍率はどうなるのか?

ここら辺のお話をしたいと思います。

今回の記事は入試予想となります。かなり本音で書いていますので一つの進路選びに有効に活用し、参考にしてください。そして、納得の行く進路選びをしてください。ただ、残念ながら本番もこの記事の予想通りにならないこともあります。全てを信じすぎて後悔しないように、進路は自分で責任を持ち決定してください。

今後最新の情報が入り次第Twitterから情報を発信しているので、気になる方はフォローをお願いします。

南部地区

ポイントは3校(白石、白石工業、大河原)の傾向を考えること

①やはりここが大本命。白石高校

やはり白石高校は要注意ですね。特に今年は看護科の倍率が跳ね上げています。これは普通科の生徒が流れてきた影響でしょう。例年の流れから行くと、今後、看護科の倍率はやや下がり、普通科が上がってくることが予想されます。

②次のポイントは白石工業高校の建築科

注目ポイントの建築科は今年は高倍率になりました。おそらく白石高校普通科の生徒が流れてきたことが予想されます。さらに、昨年低倍率だった影響も今年はもろに受けていますね。もし、内申点や模擬試験の成績が足りていない不安な人は他の科に移動するのはありですね。

③あとは大河原商業の流通マネジメントですね

昨年は希望調査では倍率割れしていましたが、実際本番は1倍を超えてきました。本番の倍率がなんとも読みことは難しい。。。油断ができない高校ですね。

中部南地区

<やはり激戦区になる南地区>

①名取高校、名取北高校は例年通り人気がです。

やはりこの2校は高倍率です。最近とても人気が上がってきている学校ですね。おそらく、本倍率も1倍を割れることはなさそうです。この残りの期間でどれだけ成績を上げられるかがポイントですね。

②宮城農業高校はどうなるのか?

ここは毎年学科によってバラツキが出ますね。今年は食品科学、生活科がかなりの高倍率になりました。しかしながらここまで倍率が出てくると、受験生は不安になり別の学校や学科に移動することが考えられるので、本倍率はもう少し落ち着くと思います。

③仙台一高、仙台南はいつも通りの高倍率。ただ、仙台二華、仙台向山がどの様になるのか?

県内大注目の進学校対決。今年は昨年と全く同じ展開になっています。一高、南が高倍率。そして二華、向山が倍率割れ。

塾芸人
塾芸人

ということは、結局、入試本番の倍率で二華、向山の倍率が高まってくる?

④不気味な存在の宮城県工業。仙台工業高校。

この2校は全く読めません。。。例年生徒が流れが激しいんです。あえてお伝えするならば、宮城県工業の「化学工業」はグッと跳ね上がる可能性があります。あとは仙台工業の「建築」「機械」はやや落ち着いてくるかな?と言ったところ。やはり・・・工業高校の倍率は予想しずらいですね・・・。

中部北地区

<この地区は宮城県で一番の激戦区。>

仙台二高を希望していた生徒がどこを受験するのか。仙台三高?宮城一?その他?

仙台二高が高倍率。例年、仙台三高、館山の生徒が仙台二高に流れたと考えられますね。本番では宮一、三高の理数の倍率が高まりそうです。

②さらに仙台三高、宮城一、館山から生徒はどこに流れる??

例年、三高、宮一、館山の生徒は宮城野へ。。。と思ったら、例年ほど高くはない。ま〜昨年が高すぎたからでしょうね。その代わりの。。。泉高校がかなりの高倍率に。。。おそらく泉高校は本番はもう少し落ち着くと思います。

③仙台、仙台商業、塩釜、多賀城、黒川

やはりこの学校は倍率が高いですね。特に注目は黒川の「機械」「環境技術」は低倍率でした。もしかすると、他校を志望していた生徒が流れ込み、本番倍率が跳ね上がる可能性が考えられます。要注意です。

北部地区

①古川高校、古川黎明は高倍率。

やはり今年もこの進学校は高倍率。ただ今年の傾向は二校が綺麗に倍率が割れてことが考えられます。例年、希望調査通と本倍率はそんなに変わらないので、おそらく本番も同じような倍率になることが予想されます。

②古川工業、小牛田農林の総合学科、築館は相変わらずの人気ぶり。

築館が驚きの倍率を出してきましたね。県北でこの倍率は久しぶりに見た感じがします。迫桜高校がかなり低倍率だったので、流れる可能性は高いですね。

 

東部地区

①石巻は倍率割れ。他に出てきた高校は?

石巻高校は倍率が割れました。その影響を受けたのが好文館、西でしたね。本倍率もここは大きく変わらなそうです。が、勇気を持った勇者が石巻をチャレンジしそうですね。。。どうなることやら。。。必ず上位校に変更する人は調査点と模試の点数の確認を忘れずに。

②石巻工業は例年並みに高倍率。

工業高校「機械」は例年通り高倍率です。学力や調査書点で不安な人は別の科に流れそうですね。

 

今後も最新の情報をお伝えします。よろしくで〜す。