学力が高い生徒の塾選びはこれがおススメ

本格的にが始まってきた今日この頃。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

塾選びは本当に大変ですね、、、。

そこで今回は「生徒のパターンで塾を選ぶ」といった目線でお話したいと思います。

 

<中高生の塾選びはどうすればいいか>

「せっかく塾に通わせるのだから成績をあげたい。」「高いお金を支払っているのだから子供に満足してほしい」いつも保護者は子供を第1に考えています。

ん~その気持ち痛いほどわかります。。でも

残念ながら、、、際は子供の考えと親の考えがかけ離れていることが多いです。。。

あなたの子供は「やる気あって学力も高い、やる気なし学力高い」子供ですか、それとも「やる気あり学力低い、やる気なし学力低い子供」ですか、それとも。。。子供にも様々なタイプがいます。。。何とも難しい問題。。。

<塾を選ぶ時あなたの子供はどのタイプ>

「うちの子供はどのようなタイプの子供なのだろう。。。今まで仕事が忙しくて子供と向き合う時間がなかった・・・。」でも受験が近づいてきた・・・。思春期の子供は何も話してくれない。。。悩みは尽きないものです。。残念ながら保護者の方も悩んでください。。。

そして、保護者は子供のためにと思い必死になって情報収集。友達のお母さんから聞いた情報によると「学校の近くのあの塾はいい」という・・・。ところが子供は「あっちの塾に行きたい・・・。」という・・・。

保護者
保護者
ね~どこの塾に通いたいの・・・ゲームばっかりしないで・・・ちゃんと答えなさい(怒)
いま・・・いいとこなんだから・・・待ってよ・・・
やる気無し男
やる気無し男

 

・・・なんてことがめちゃめちゃよくあります。決してあなたの子供だけがそのような問題を抱えているわけではないのです。塾に入る前にもし、塾選びで悩んだら以前書いた「おすすめ塾<無料体験>」をご覧ください。

 

塾選びのポイントは子供のパターンに合わせる>

(いろいろな子がいるのですがその中でも4パターンに絞ってお話してみます。本日は学力高い生徒向け:実力テスト350~450校内試験は学校ごとに差がでてしまうので対象外)

大学受験ディアロ

<やる気あり学力高い>

結論からお話します。このパターンの生徒は集団塾、個別塾、家庭教師、どのような形態塾でもうまくいくと思います。受験で成功する確率がとても高い生徒です。

ぶっちゃけると高いお金を支払って塾に行かせなくてもよいと思います。もし、参考書や進研ゼミ、Z会、スタディサプリ等で勉強できるならそちらをお勧めします。

塾は講師や指導スタイルではかなり勉強のリズムを乱されてしまう可能性があります。おそらくやる気あり学力が高いということは、ある程度の勉強の仕方が身についていると思います。勉強のリズムを崩されるような塾には通わないこと。

それでも塾に入れたい場合は「集団授業でバリバリ熱血指導」の塾をお勧めします。理由は簡単で個別授業より授業回数が多く、競争心が養われるからです。

個別授業でしっかり見てもらった方がいいのでは??と思われるかもしれませんが、残念ながら受験は競争です。昔も、今も、これからも。。。この競争に勝つためには競わなくてはいけません。競争心を養うという意味で集団がおすすめです。

 

実はここで裏話・・塾側の希望の生徒はこの生徒です。この「やる気あり学力高い生徒」は事実、塾側がとても入塾してほしい思われる生徒です。なぜか・・・合格実績をとても出しやすいからです。いわれたことを守り、理解力も早い。「ぜひ、塾に入ってください」パターンの生徒ですね・・。

オンライン家庭講師「家庭ネット」

<やる気なし学力高い>

この生徒のパターンはやはり個別授業でしょう。もし仮に集団授業で授業カリキュラムを構成されてしまうと、いったん授業に遅れてしまうとさらにやる気を失う可能性があるからです。

集団授業で「受験でバリバリ戦うぞ~受験だ~」といった雰囲気はあまりあわないことがこのパターンの生徒に当てはまることが多いです。そのためやはり、マイペースにできる個別指導が向いています。

しかしながらここで問題点が。。。

やる気なし・・・。この言葉がとても気になります。成績を上げるには前向きにものごとをとらえなければいけない時があります。成績は簡単に上がらないからです。ある程度の辛抱、忍耐、反復が必要になります。

しかしながら「めんどくさい、やりたくない」と思ってしまうこと。これは人間なので仕方ありません。どのように考えるのかは個人の自由なのですが、成績を上げるという観点で見た場合、かなりのマイナスになります。成績が上がらず、毎月高いお金だけを支払うことになってしまいます。

逆にこのパターンの生徒は学力が高いので、ちゃんと塾選び、ちゃんとした講師と出会えると劇的に変化する場合があります。いわゆる、爆発的に伸びる可能性があるということです。

塾側の裏事情としては・・・このパターンの生徒は「入ってください」って感じです。学力が高いのはとても魅力的なのですが、どうしても「やる気なし」というところが引っ掛かります。といったところでしょうか。



 

「やる気あり、学力低い」「やる気なし、学力低い」生徒のお話をしたいと思います。

どうやら日本には「やる気なし、学力低い」生徒が大部分をしめているとのこと。。。

気になる方はこちら

学力が低い生徒の塾選びはこれがおススメ

 

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