<宮城県高校入試>「パート2」人気校をランキングにして分析してみた?

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宮城県の人気がある学校ランキング「進学校編」

だんだん入試が近づいてきてとても緊張してきました。学校の先生からも進路を早く決めなさいと言われています。でも実際どこを受験していいかまだはっきり決まりません。

仙台ではナンバースクールが人気があるっていいって言われているけど、他の人気な学校はどうなのかな。

塾芸人
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それでは今回は前回に引き続き宮城県内の進学校の倍率から分析してみるよ。

やったー!今回もやっちゃうんですね〜

塾芸人
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これからも様々な学校分析したいと思うから、もし気になる方はTwitterのフォローよろしくお願いします。。

前回の倍率分析はこちら↓

<宮城県高校入試>人気がある学校をランキングにして分析してみた?
<宮城県高校入試>人気がある学校「仙台地区編」 だんだん入試が近づいてきてとても緊張してきましRead more...

今回の記事ではわかることは、

  • 宮城県の人気校の倍率を分析?
  • <極秘>近年の流れから今年の入試で狙い目の人気校はここ?
  • <おまけ>勉強習慣を身につけるために必要なこと
今後もこのブログでは宮城県高校入試を独自分析をしています。気になる方はフォローお願いします。最新の情報はTwitterから発信します。

あくまでも特定の学校推奨しているものではありません。その点をご注意ください。

大切な事はあなた自身が自分で進路を決めその進路に向けて一生懸命勉強することです。

そして今回の記事はそのあなたの進路の決める上での1つの参考資料として考えてもらえると助かります。

受験が終わってから「あの時この学校を受けていればよかった」このような後悔をしないようにあなた自身多くの情報を手に入れ、正しい行動をとるように心がけてください。

データをうまく活用するある法則

以前もお話しした入試の倍率の法則:神の見えざる手の法則、私が勝手に命名している「中央値乖離(カイリ)の法則」

これを簡単にお話しするならば「倍率は中央値に最終的に落ち着いていく」と言うことです。では今回の中央値はどのくらいなのでしょうか。

その数字はおよそ1.3倍です。

このおよそ1.3倍と言う倍率を基準に入試の倍率を考えます。このように考えることにより倍率の傾向が読み取れてきます。

前年度1.3倍を超える高倍率のときは翌年度の倍率は下がる流傾向がとても高い。また逆にこの1.3倍以下の時は翌年倍率が上がる傾向がとても強い。
もちろんこの法則が全て必ず当てはまるわけではありません。それが受験の面白いところ。あくまでも「乖離の法則」は受験戦略のツール。
このツールを最大限に活用し、今年はどのような倍率のなるのかを考得ることが合格の近道になります。
では、具体的に各学校を見てみましょう。
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<宮城県高校入試>平均倍率データランキング①

<進学校編>今年も激戦人気校

2020年度と比較すると2021年は全体的に倍率が落ち着いた年といえます。上の表を見てみると泉高校や塩釜高校以外は2020年から倍率が低下傾向にあります。

なぜこのようなことが起きたのでしょうか。

その理由は様々考えられます。その中でも特に注目されている理由が、昨年の受験は感染症の影響や長期臨時休校などのがあり「安全志向の受験だった」と言われています。

泉高校を受験する人は要注意?

上記の法則で考えた場合、今年の受験。特に泉高校はかなりの高倍率が予想されます。

2020年こそ倍率が少し低くなりました。しかしながらその年以外は1.5倍前後のかなり高倍率。

平均倍率も1.5倍を超える倍率となっています。泉高校をなんとしてでも受験して合格したいと思っているのであればあなたの受験を止める資格は私にはありません。

もちろんもしかして今年の泉高校の受験倍率がとても低くなることも考えられます。しかしながら安易な考えで泉高校を受験したいと言うのであれば、とてもその受験は危険な受験となります。あくまでも現場の自分の実力と調査点を把握し受験するよう心がけてください。

白石高校は倍率が低く見えるがけど・・・。

県南屈指の進学校。確かに千歳周辺の学校のバレーと比べれば低く見えます。しかしながら白石高校は県南屈指の進学校。つまり県南の学力の高い生徒がとても集まる学校として有名です。

もちろん大学進学実績も折り紙付きです。そのため倍率が低いからと言う安易な考え受験するととても危険です。あくまでも調査点をしっかりとり、みやぎ模試で最低300点前後の実力を必要としています。

<宮城県高校入試>平均倍率データランキング②

<進学校>今年狙い目の人気校はどこ?

それではいよいよどの学校が狙い目かを検討したいと思います。結論から話をすると、、、残念ながら全体的に横並びで、さらに倍率はどの学校も上がりそうです。
その中でもあえて学校名を上げるならば、なんと驚きの泉高校となります。これは入試の逆転的な法則です。
昨年度の入試を振り返ってみると全体的に入試倍率はそこまで高くはありませんでした。ただ泉高校だけが例年通り高かったです。と言う事は今年の入試は泉高校以外の学校を受験する生徒が多くなると予想されます。
そうすることにより泉高校の倍率が今までより下がっていくのではないかと予想されます。
注意しなければいけないことがあります。それはあくまでもこの予想はかなり攻撃的な戦略となっていることです。
先ほどもお話しした通り泉高校の倍率は例年1.5倍前後を推移しています
さ〜あなたの受験戦略はどのような戦略ですか?
まだ何も戦略何か立っていないよ。と言っているそこの君入試は日々近づいてきているよ。
塾芸人
塾芸人
今合格するために何が必要なのかをもう一度考えて行動するんだ。それが君の合格に必ずつながる。
今後新たな情報が入り次第Twitterよりまた、随時情報提供したいと思います。それでは皆さんの最高の受験ライフを応援しています。