親や生徒から信頼される塾講師の3つの法則<塾長のぼやき>

受験シーズンが始まり塾業界もかなり盛り上がりを見せてきた今日この頃。みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

「まだ塾選びで悩んでいます。どの塾がいいのかさっぱりわかりません。」よく聞く悲鳴ですね。確かに塾って謎めいている感じがします。

「ま~はっきりいって塾ってわからない・・・」

そんな時、

塾を選ぶ時の役立つポイントをご紹介

 

親や生徒から信頼される良い塾講師には、必ずある共通点

それにしても塾選びは大変ですよね・・・。個別指導塾のあっちがいいのか。集団授業のこっちの塾ほうがいいのか。それとも家庭教師のほうがいいのか何とも難しい問題が次々と出てきますね。

なぜ塾選びは難しくなるのか。。。答えは簡単です。情報が少ないからです

それぞれの塾ではいろいろな情報が発信されています。でも実際ホームページをみても何が書いてあるのかよくわからない。

何となく料金のことは書いてあるけど。。。ほんとにこれだけなの??

塾の料金の内訳をまとめてみました。気になる方はこちらをご覧ください。

塾は授業料金以外にお金がかかる?

 

あとはホームページとかではこんな授業していますアピール。。。

 

あれも嘘くさいですね・・・。

 

というか・・・嘘だったり、話をもりもりの盛っています・・・。

さらに、塾講師情報はあまり各ホームページに載っていないことが多いです。

実はこの講師選びがとても大切だということをご存じだったでしょうか・・・。

 

「塾の講師選びの必要性」

塾講師は当たり外れ、相性が良い悪い。などなど。この講師選びのミスはかなり致命的になります。。。

例えばあなたが急に体調が悪くなったとします。その時、まずは薬を飲むと思います。それでもだめだったら病院に行くと思います。

この病院で長時間待たされ、やっと診察。

お医者さんはあなたにこう聞きます。

「今日はどうしましたか?」

「体調が悪いです」

「もしかして風邪かもしれませんね。お薬出しておきますね」

「・・・はい。わかりました・・・。」

この時お医者さんはあなたと一回も目を合わせず、診察という名の症状だけを聞いて機械的に対応して

「はい、おわり。次の方。」・・・。

これではさすがにきつい。。。泣けてきます。。。

実は講師選びのミスはこれと同じことが起きる可能性があるのです。

ここの塾大丈夫かな??なんか心配なんだけど・・・。
あ、、、入会希望者の方ですか、、、えっと~・・・ま~とりあえずこっちに座って・・・名前書いてもらってもいいすすか??

 

どのような塾講師がいい講師の共通点なのか

①学力高い=教え方がうまいではない

まずよく間違えるのが「学歴が高い=教え方がうまい」ではないということを注意しなければいけません。以前私の働いていた塾で東大出身の先生がいました。

最初あった時「すげ~人なんだな」と思っていました・・・。

しかし、ふたを開けてみると授業の教え方に関するクレームナンバーワンの先生でした。

人間的にとても知識があって面白い人だったのですが、どうやら指導にはむかなかったようです・・・。

その先生がよく言っていたのですが「なぜこの問題が解けないのかわからない」・・・。とのことでした。

いわゆる自分の学力が高く、学生時代解けない問題がほぼなかった・・・。

そのため生徒目線で物事を見ることができなかった残念な例です。

なので、「学歴高い=良い先生」とはいえな。その先生の学歴だけで判断はしない方が賢明です。

もちろん学力低い講師は論外ですが・・・。

 

②「生徒が大好き」お友達塾講師は信頼されない

よくいるお友達講師。。。

生徒は先生と話しやすく楽しく塾に通っているが成績が上がらない。。。このような時お友達講師が担当しているときがある。

「せんせ~この前のドラマみた~・・・」

「みたみた。。。面白かったよね。。。」

などなど、このような関係性は距離感の問題点を考えなければいけません。

確かに距離感が近ければいろいろな悩みや相談、質問のしやすさなど良いところもあります。

しかし、上記の様な講師との関係性は距離感が近すぎる。。。

距離が近すぎると生徒は言いたいことを言いまくり、宿題はやってこないことが多いです。

例えば「せんせい~今日疲れた~お話しよ~勉強やる気になれないよ~」

などなど。。。こうなってしまっては成績は一向に上がりません。。仲良しこよしで講師を選ばない方がいいと思います。

 

③元気がいいのは絶対条件

塾講師は夜の仕事になります。そのため体調を悪くする人が時々います。特に気を付けなければいけないのが、「元気がない塾講師」です。

あなた自身が仮に子供だとしましょう。「元気がある講師」「元気がない講師」どちらの人がいいでしょうか。

確かにこの2択で選ぶのは少し強引すぎますが、大半の人は「元気がある講師」を選びます・・・。

どうやら人間の性質上「元気がない人」と人間は距離を取りたがるらしいのです。

つまり「元気がない講師=元気がない塾」という図式が成り立ってしまう可能性が出てきます。

世の中で生徒が多く通っている、人気がある塾は元気がものすごくいい」「パワーを感じられる」「声がうるさいくらい大きい」など照明がついていなくても明るい感じがする塾です。

たとえその塾講師がいかにすごい人でも「元気がなければその塾はあまりうまくいかない」

なぜだか「元気がないと」とても暗い感じがする。

暗い感じのところには人は集まりません・・・。もちろん「元気がなくても優秀な先生はいますけど・・・」

それでも・・・やっぱり・・・優秀な先生、人気のある塾は、ほぼ元気すぎるくらい元気です。。。

いかがだったでしょうか。

「学歴で講師選びをしない」「お友達講師とはおさらば」「元気がある塾」この3つはとても大切な要素になるのでいろいろ検討する時の参考にしてください。

 



最後に「元気がある塾」の見分け方の裏技を少々・・・。

それは「塾に電話をかけてみることです」この電話先で元気の良さが伝わるか、それともそうじゃないか。判断することができますよ。

元気のいい塾は「はい、・・・塾です」的な感じで、はきはき話します・・・。ぜひお試しください。

ぼそぼそ話すような塾では結構危険かもしれませんね・・・。

 

 

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