文科省の判断「中学校で携帯やスマホの持ち込みは大丈夫なの?」

塾長〜〜すごいニュースが飛び込んできましたね〜〜

ついに「中学校でもスマホOK」とのことです😄

 

お〜嬉しそうだね💦

でも、今までなんであれだけ、文科省は反対していたのに「急にどうした??」って感じだね😓😓

 

中学校でスマホの持ち込みが大丈夫になる?

先日文科省から重大な発表がありました。

従来は中学生のスマホを学校に持っていくことは原則禁止にしていましたが、

「緊急時の対応」や「防犯面での有効性」を理由を背景に容認されることになりました。ついにきたかって感じです💦

なんとこの驚きの変更が今後各都道府県に連絡されて、実施されるそうです。。

 

ここで私が思ったことは、、、

 

え、、、いまさら💦💦

緊急時の対応。。。

防犯上の理由。。。

え、、、文科省のお偉いさん方。。。

まじで言ってんの???

 

携帯電話の有効性は誰もが知っていた事実。。。

それを学校に持ってきては

「学習面で影響が出る。。。」

「勉強がしない生徒が増える。。。」

「学校は勉強する場所なんだから携帯やスマホは必要ない」👊

・・・などの理由で全てを却下してきた文科省。。。

 

勉強と命を天秤にかけて勉強のスタンスをとってきた文科省💦

 

かなりこのスタンスに対して様々なところから批判されてきたにもかかわらず、それでも、「勉強を貫いてきたスタンス」に私は感動すら覚えていました😭

 

それなのに。。。急に方向転換。。。

 

なんとも悲しい結末。。。

 

実際、携帯を持つことのメリットは皆さんは知っていると思いますので、今回はどの様なデメリットがあるのかを見てみましょう

 

⭐️ちなみに成績が上がらない生徒の特徴をまとめてみました⬇️⬇️

中学生がスマホを持つことのデメリットはあるの?

学校や家庭でルールを決めても問題は起きる?

仮に原則的なルールを決めても、そのルールを破る人が現れます。もちろん、これは子供だけに当てはまりませんね。大人でも全く同じですよね〜💦

 

ま〜仮によくある家庭のワンシーンはこんな感じでは。。。

例えば、携帯は家のルールで「1日1時間」と決めたとします。「破ったら没収する」よ〜なんてペナルティーを準備します。すると子供たちは、、、

目をキラキラさせながら、ちゃんと最初はそのルールを守ります

ところが次第に親の仕事が忙しくなりました。子供の携帯管理は最初の頃は口をすっぱくして言ってきましたが、管理するのがめんどくさくなり、あまり口出しをしなくなってきました。

するとあっさりそのルールは破られ子供のやりたい放題😭

今度は学校を例にとってみましょう。生徒が「休み時間に使用してはいけないと言う学校のルール」に反して勝手に携帯を使っていたとします。

すると当然担任が生徒を注意👊します。

ところがその生徒はこの様に言います。

「母親から緊急の連絡がきて、それに折り返し連絡をしていたんですけど、、、ダメなんですか??」

この様に言われた担任教師は何も言うことができなくなります。。。もし私がこの様なことを言われたらおそらく、、、ドロップキックをお見舞いします✌️

ま〜いわゆる、ルールで縛り付けることの限界を考えなければいけません。。

経済格差が広がり2次被害を生む可能性がある?・・・。

携帯やスマホを「持つことができる家」と「持つことができない家」の格差が顕著になることが考えられます。

この携帯を「持つことができない生徒」のことを想像してください。

様々な問題に巻き込まれる可能性がありそうですね。

特に「携帯を持っていないこと」による・・・いじめ😈

 

情報の格差が広がる可能性が高い?

あとは「持つことができない生徒」だけ情報が遅い。。。

クラスのみんなで情報を共有するとき、LINEなどのツールを使ったとします。

その時に「携帯を持っていない生徒」その情報がリアルタイムに入ってきません。後から、友達や担任から家に電話がかかってきた初めて知ることになります😭

この様なことからまたいじめに発展する可能性もあります😈

今後、学校側は携帯を「持っている生徒」にばかり目をやるのではなく、「持っていない生徒」にも目を向けなければいけません。。。

携帯・スマホで本当に学力は下がるの?

携帯やスマホの普及により実際学力は低下しているのでしょうか??

下のグラフを確認してください😭

なんとも恐ろしいデータが。。。

このデータは全国学力調査のデータです。

スマホの使用時間が短ければ短いほど、生徒の成績は良い傾向にあります。

簡単にお話しするならば、、、成績をあげたければ携帯やスマホを使わない方が圧倒的に良いデータが出ています💦

安全性や緊急時の連絡のため」と言う名目はわかりますが、、、これだけはっきりしたデータが出ているので、「携帯、スマホを学校に持ってきていいよ〜」と軽い気持ちでは言えませんね😭

小学生・中学生の携帯、スマホの普及率はどのくらいなの?

これは小田原市が公表しているデータです。

これをみると学年が上がるにつれて、普及率の高まりを見せています。約76%の生徒が所持していると言うことを考えると、逆に持っていない生徒が珍しいくらいです😭。。

あくまでもこのデータは2017年のデータなのでもっと今は所持率は高くなっていると考えられます。。。

 

 

子供に携帯、スマホを持たせようと思った理由は?

もしかして、見えづらいかもしれません。。。ごめんなさい😭

携帯を持たせようと思った理由は「子供が習い事を始めたから」と言うのが多い様です。。

ちょっと驚きなのは、やはり携帯を持たせる家庭の考え方はかなり様々だと言うこと

と言うことは家庭内のルールもバラバラと言うこと。

つまり、自由にずっと使って良いとする親もいれば携帯は時間制限を設けている親もいるってことになりますね😅

この様な状況の中で文科省は今後度の様に制限を設けるのか楽しみにあれば、不安もあります。

大きな問題が今後出なければ良いのですが。。。

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