ホリエモンの「時間革命」ビジネスマンが読むべき1冊

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まず初めにあなたは「自分自身の時間」をちゃんと使っていますか??

現代人は何かと「忙しい」「そんな暇はない」とかいろいろな言い訳をいいますね。

ま~私もその人間の一人でした。。。

そんな中本屋さんで1冊の書籍と出会います。「時間革命」との出会い

時間革命とは

結論からお話しすると・・・

自分の時間を生きろ、他人の時間なんかいきるな、大切なのは自分の時間だ

 

なかなかショッキングな文章かな・・・と思いきや、そこはやはりホリエモン。

 

「なぜ自分の時間を生きなければいけないのか」を論理的に説明してきます。

本書を少し要約すると

 

世の中には「時間がないことを言い訳にして」自分の会社、社員に対し不満を言いながら今の場所から一歩もうごかない人がいる。

もし仮にあなたの「自分時間」がなく行動できないのなら、その会社からおさらばし「自分時間」をもったほうがいい。

ただ、「会社をおさらば」というと

「他の仲間がなんていってくるのか」

「上司から何を言われるのか」

「営業先のお客さんになんて言ったらいいのか」

などなど頭を悩ます問題が出てきます・・・とても心配になりますね。

ところがです。。ここで衝撃発言が・・・。

「何かをやって失敗したら恥ずかしい」とか「他人の目を気にする」のは自意識過剰であり無駄

他人はあなたのことをそこまで考えていない。

(まさに、その通りとだとにんまり笑っていたら、「なに笑ってんの?」嫁からきもいといわれました・・・。)

さらに付け加えるならば、

よく人は他人をうらやむ。

そのような行為は他人時間なのである。

他人の時間を生きていても意味がない。

そんなむだなことに自分時間をつかわないほうがいい。

相手があなたのことをどう思うかは相手の勝手なのであなたの「自分時間」を生きればいい・・・アドラー心理学の「嫌われる勇気」か?

「継続は力なり」ではなく、まず始めること。

続けるかどうかはそのあとの問題。

衝撃だったものは日本人古来からの美徳とする「継続は力なり」とするから人は動けなくなる。

そうではなく、「すぐに始めること」。

すぐに始めてから続けるか続けないかを決めればいい。

一度始めたことをずっと続けたから「えらい」とだれが決めたのか。

嫌ならやめて、新しいことを始めればいい。

そして、それが継続できると思ったらそれを継続させればいい。

 

最後に・・・我々が常識と思ってきたことは「思い込み」にすぎない。

世の中は常に変化しまくる無常の世界である。

この世界で生き抜くための「自分時間」「すぐに行動する」ことはとても大切なスキルだと再認識することができた。

さ~すぐに行動し、新しい自分時間を手に入れよう。

 

 

 

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