宮城県の高校入試は難しい?「逆転合格するための教科はこれ」

宮城県の高校入試「逆転合格するために」

 

追加:宮城県版と書いていますが高校受験ではすべて共通します。

入試まで残された時間が少しずつ無くなってきました。

いよいよやばい時期に入ってきました・・・。

ここで質問です・・・。

 

あなたは合格圏にいますか。

それとも微妙なラインですか。

 

合格圏で余裕な人はこれから先の内容は読んでも得ることがないので、別のことをした方がいいです。

これから読んでほしい人は

 

何とかして合格したい」と思っている生徒

何とか受かってほしい」と思っている保護者

 

そんな人に作った内容です。

それでは禁断の扉を開きましょう。

宮城県の高校入試では逆転できる教科がある

それではさっそく、宮城県入試で偏差値をあげやすい教科があります。

それは・・・ずばり・・・社会です。

 

まずはこちらの宮城県高校入試の問題を見てください。

宮城県高校入試<社会>

問題

解答

河北新報より

おそらく、多くの受験生はこれをみて

「・・・え~むずい・・・」

と思ったはずです。

 

もちろん、何も知識が無い状態で高得点は不可能です。

 

ただ、もう一度問題をみてください。

特に以下の問題をもう一度見てください。

 

第1問1(4)読み取り問題

           2(1)読み取り問題

               (2)読み取り、説明問題

 

ちなみにこの問題みると難しそうに見えます。

確かに宮城県の中学生の大半はこのような問題は苦手にしがちです。

・・・というかほとんどの生徒は解くことができません。

そのため勝手に難しいと思いこみます。

 

宮城県の高校入試に見られる傾向はこれ

 

高校入試ではわざと文章を長めにして難しそうに作る傾向がとても強いです。

なぜ問題の文章をわざと長くするのか。。。

これは宮城県側からのメッセージ

 

「・・・君はこの問題をしっかり読んで解くことができるかい・・・」

「・・・問題文をしっかり読むことができれば得点できるよ・・・」

 

というメッセージなのです。

つまり、しっかり問題を読み取り、説明問題の対策を行えば問題を解けることになります。

 

では、勇気を振り絞って問題にチェレンジしてみましょう。

 

第1問1(4)読み取り問題

2(1)読み取り問題

(2)読み取り、説明問題

宮城県高校入試<社会>

問題

解答

河北新報より

穴が開くくらい問題を読んでください。

何度も読んでください。

理解できるまで、読み込んでください。

そして問題を解いてください。

必死になって問題読んで解いてください。

・・・そのあなたがつくった解答と資料を比べてください。

ここで解くことが出来なくても大丈夫です。

解答を確認してみましょう。

 

「なんか・・・解答では当たり前のこと言っていませんか」

・・・実はこの当たり前のことができない生徒が多いです。

だから、「嫌い、苦手」なんて発言が出てきます。

 

<宮城県の高校入試の社会特徴は>

 

「資料を読み取り、当たり前のことを文章にする能力が試されている」

「重要語句の関連性を持って頭に叩き込んだいるか試されている」

 

つまり、単なる暗記ゲームではないってことを再認識してほしいです。

Asteria】Z会のオンライン学習


実はこの3つがちゃんとできれば得点できる

 

私が伝えたいことはこの3つ!!

問題文をよく読むこと!

学校の問題集を繰り返しやりこむこと!

読み取り問題になれること!

この3つがしっかりできていれば成績は各段に上がります。

逆に点数が低い生徒は、問題を見ただけで難しいと放棄してしまいます。

でも、先生・・・俺・・・暗記苦手なんですよ。。。すぐに忘れてしまいます。

やっぱり、俺って頭が悪いんですかね・・・。

頭が悪いのではなく・・・頭の使い方を間違っているんだよ。誰でも1回勉強しただけで覚えることはできないよ。

じゃどうすればいいか・・・。

答えは簡単、復習することなんだ。暗記が苦手な人はこの復習がとても弱い。

というか・・・。ほとんどやらない人が多いよ。だから、この復習を徹底すれば君の暗記力は各段に高まるよ。

なるほど・・・。確かに学校のワークは1回やって終わりって感じでした。

社会が得意な友達は何周も繰り返していました。

暗記は最小限・・・。暗記するのはこの2つだけで大丈夫

社会は暗記科目と言われますが、すべてを暗記できればいいんですけど、

宮城県の入試ではすべての暗記は必要ないです。

  1. 暗記しなければれいけない事は重要語句。
  2. その重要語句との関連性を覚えなければいけません。

そのためマニアックな言葉の暗記はする必要がないです。

はっきりいって・・・時間の無駄です。

 

①重要表現の暗記のやり方は簡単・・・

学校で使っている教材を繰り返し行って基礎力をつければOK。

わざわざ市販のものを買う必要はないです。。。お金の無駄ですね。。。

 

②その重要表現との関連性を頭に叩き込む・・・

「太閤検地を行ったのは豊臣秀吉」とだけ暗記するのは①のやり方

②では、関連性を頭に入れなければいけません。

例えば「豊臣秀吉は何のために太閤検地を行った?」

また「太閤検地を行ってどのようなことが起こった?」

というように関連性を頭に入れなければいけません。

 

つまり、社会はただ語句の暗記をするだけではなく

関連性を覚えなければいけない教科なのです。

【進研ゼミ中学講座】


<宮城県公立入試「社会」攻略のまとめ>

  • 基礎語句の総復習+その重要語句との関連性を持たせる
  • 入試問題、実力テストの解きなおし
  • 特に説明問題の解答方法を身に着けること

 

もう一度言います。とてもおいしい教科です。社会は最後の最後まで時間をかけるべき教科です。

つまり、受験1週間前で1番時間をかけるべき教科です。

この社会で合否を分けるといっても言い過ぎではありません。

順番は公民→歴史→地理の順番です。

時間がない人は公民と歴史のみ。地理はデーターの読み取りの勉強のみ。

解答パターンを身に着ければかなりの高得点と直前期に爆発的に伸びます。

社会は直前でも20点は伸びる!!

 

<宮城県高校入試の勉強法に関するおすす記事>

高校入試の<英語>が苦手。偏差値4055にする方法

高校入試<直前>勉強法と過ごし方<7つの約束事>

 

 

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