「塾の授業料は高い?」授業料以外に知っておきたい7つのルール

塾の授業料は高い?授業料金以外でお金は出ていく?

いろいろな塾を探し何とか、塾に入ることになりました。

おそらく入塾する前に何度も面談をしてその塾に入ったと思います。

・・・ところが、「授業料」で注意しなければいけないポイントがあります。

実は塾では・・・授業料金以外にお金がかかってしまうということがとても多くあります。

塾の料金はどうなっているの??なんか次々お金取られるんだけど・・・大丈夫??

そうですか・・・。ただこれを受講すればもっと成績が上がると思うんですけど・・・どうしますか???

授業料以外の追加請求って知っていますか?

ご存知でしょうか・・・。塾業界の裏の顔・・つぎつぎ料金請求が来る場合があります。。。

以前、質問者の方から

 

「入塾するまでどのくらいの金額がかかるのか」

「入塾後にどのようなお金が出ていくのか」

 

教えてほしいです。。。というご相談があったので、今回は授業料金以外のお金のお話をしたいと思います。

あくまでも目安なので・・・心の準備はよろしいですか。

 

授業料以外にどのようなお金が出ていくの?

意外と保護者の方は塾入れれば授業料だけ・・・。

・・・と、思っている方がとても多いです。

塾に入ってからは、どのようなお金がかかってしまうのでしょうか。

  1. ご飯代・・・コンビニなどで仮にご飯を買ったときにかかります。
  2. 模試代・・・毎月模擬試験代。
  3. 交通費・・・電車、バスで通う場合。
  4. 講習会費・・・夏期講習、冬期講習など授業料金以外に支払います。
  5. オプション講座(要注意)・・・入試対策講座的なもので、通常の授業以外に行われる授業です。

 

ざ~っと並べましたがこのくらいかかります。

意外と塾のお金は毎月の授業料だけと考えている人が多いと思います。

でも、実際は、入塾後もお金がかかってしまうものなんですね。。。

入塾する際の授業料金(裏技)をすこしでも安くしたいのなら

入塾する前に料金を裏技的にお得にすることができるタイミングがあります。

このタイミングを利用すると入会金が無料になることが多いです。

基本的には新年度、夏期講習、冬期講習会などがこの無料キャンペーンをよくやっています。

入会するにはこのあたりのタイミングがおすすめです。

さらに、この時期に入会すると講習会無料なんてこともやっているのでお勧めです。

 

塾の授業料金以外で注意しなければいけないオプション講座

授業料以外で特に気を付けなければいけない「オプション講座」

この講座のせいで次々追加請求になります。。。

これはなかなか厄介な代物です。。。

 

このオプション講座というものが塾の料金をめちゃくちゃ高くしていきます

もちろん名称はオプション講座という名前ではなく様々な名前で呼ばれています。

〇〇講座、○○強化セミナーなどなど。。。

 

要注意ポイントのこの「オプション講座」はこのような感じで塾側は保護者にアプローチしてきます。

塾講師「お母さん・・・お宅の子供は入試に向けて、連立方程式の部分が弱いので数学を追加受講してください。今ちゃんと勉強をやっていないと今後・・・大変なことに。。。」

 

「さらにお母さんいいですか、Aさんは社会の歴史が弱いので、社会も追加受講してください。」

 

「あとお母さん、これから入試に向けて作文対策をするので受講してください。合計で36000円になります。」

 

来月は授業料金20000円とオプション講座36000円と冬期講習費30000の860000円のお支払いになります・・・。」

 

これが塾の現実です。

塾というビジネスは生徒から多くの授業を受けてもらい授業料金を上乗せすることで成り立ちます。

つまり、子供の弱点を逆手にとって大金が請求されることがあります。

もちろん受講するかしないかはあなたと子供で判断してほしいと思います。

 

塾講師をすべて信じてはいけない?

ここで弱気のあなたがこのように講師に聞いたらやばいです。

 

保護者「・・・結構高いですね。。。他の生徒さんはどうしているんですか??」

 

このセリフを聞いた講師はにやり・・・。あなたに選択させる気はないです。

 

塾講師「・・・もちろん受講してもらっています。そして、合格を勝ち取ってもらいます。」

保護者「そうですか・・・わかりました」

仮に他の生徒がすべて受講していなくても、「受講している」といってきます。

 

塾の料金は入塾までどのくらいかかるの?

 

それでは、塾に入会するにあたって基本的に必要な費用を考えてみましょう。

 

  1. 授業料金・・・これは授業料金なので毎月支払わなければいけません。
  2. 入会金・・・塾に入るときに支払う金額です。最初だけ支払います。
  3. テキスト代・・・塾で使うテキストの料金です。
  4. 管理費・・・電気代、コピー費用、雑費費などの費用です。

 

まず絶対払わなければいけないものは授業料金、管理費、テキスト代、入会金。これはほとんどの塾で請求されます。簡単に趣味レーションします。

個別指導塾:英語と数学で入会した中学3年生

授業料金:20000円 管理費:1000円

テキスト代:5000円 入会金:10000円

合計:36000円

ま~この料金は割と安い方だと思います。それぞれの塾では料金に差がとても出てくるので、必ず入塾する前に確認したほうがいいです。

SAPIX・日能研・四谷大塚の中学受験専門プロ講師が運営。
ご相談後、お子様に合ったオーダーメイドカリキュラムで個別指導。

 

塾はビジネス。塾講師側には厳しい営業がある

社員としてどのくらいの金額を売り上げとしてあげなければいけないのか。

また、塾としての売り上げも考えなければいけません。

売り上げを上げるためにどうするか・・・。

 

答えは簡単、、、先ほどもお話した通り教科数を増やさせて金額を上乗せする。この方式で塾は攻めてきます。

 

<まとめ>

何が正しいかを正確に判断しなければ大変なことになります。

塾の先生が言っていることはすべて正しい。。。

そのように考えるのではなく、

すべてを信じこまない。

そして、塾側はあくまでもビジネスとしてあなたに接してきていることを忘れないようにしなければなりません。

つまり、あなたもビジネスとして塾に通わせているのであれば、

お金を支払ってハイ終わりではなく、多くの情報をその塾から手に入れることをすることが必要になります。

だって、その権利はあなたにあるのだから・・・。

 

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