「塾の授業料は高い?」授業料以外に知っておきたいことは?

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塾の授業料は高い?授業料金以外でお金は出ていく?

親

なんか塾に入れたのはいいんだけど、、、次々に追加料金が請求される〜〜どうして。。。

塾芸人
塾芸人

はは〜ん。なるほど、、、。塾あるあるの追加料金システムにやられていますね〜〜

塾芸人
塾芸人

「お宅の子供の成績はこのままではやばいですよ」って脅しながら追加料金を請求してくるシステムですね〜〜

 

親

そうなんですよ〜。あと自宅から遠い場所に通わせたから、交通費や夜ご飯代で家計が大変です。。。

 

 

いろいろな塾を探し何とか、塾に入ることになりました。おそらく入塾する前に何度も面談をしてその塾に入ったと思います。

・・・ところが、実際塾に通ってみたら違うことってあると思います

授業料以外の追加請求って知っていますか?

ご存知でしょうか塾の闇を。。。ちゃんと塾のルール知らないと次々と追加料金が取られてしまうんです。

この闇の追加料金に関しては後で述べますが、実際、自分たちが今通っている塾の料金が詳しくわからない。教えてほしい。と私のところへ相談がありました。

ま〜本来ならば直接自分たちが通っている塾に直接聞いてもらったほうが早そうですが。。。私は心優しき学習塾芸人。。。ちゃんと調べて質問者様にお答えしました。

 

ちなみに私のところへ「授業料金に関する質問で多いのがこちら」です。

「入塾するまでに実際どのくらいの金額がかかるのですか?」「入塾後にどのようなお金が出ていくのですか?」

 

入塾までにどのくらいの金額がかかるかはこちらをご確認ください。

 

本日は知らないとまずい。多くの人が知らない入塾後の料金のお話をしたいと思います

入塾後、授業料以外にどのようなお金が出ていくの?

外と保護者の方は塾に入ったらあとは授業料だけ・・・。・・・と、思っている方がとても多いです。 

塾に入ってからは、どのようなお金がかかってしまうのでしょうか。

  1. ご飯代・・・コンビニなどで仮にご飯を買ったときにかかります。
  2. 模試代・・・毎月の模擬試験代。
  3. 交通費・・・電車、バスで通う場合。
  4. 講習会費・・・夏期講習、冬期講習など授業料金以外に支払います。
  5. オプション講座(要注意)・・・入試対策講座的なもので、通常の授業以外に行われる授業です。

 

ざ~っと並べましたがこのくらいかかります。意外と塾のお金は毎月の授業料だけと考えている人が多いと思います。でも、実際は、入塾後もお金がかかってしまうものなんですね。。。

特に注意しなければいけないことは「オプション講座」これはまじで厄介ですね。

塾の授業料金以外で注意!オプション講座の危険

授業料以外で特に気を付けなければいけない「オプション講座」実はこの講座のせいで次々追加請求になります。。。これはなかなか厄介な代物です。。。このオプション講座とは一体何者か??

もちろん名称はオプション講座という名前ではなく様々な名前で呼ばれています。

〇〇講座、○○強化セミナーなどなど。。。

要注意ポイントのこの「オプション講座」は以下のような感じで塾側は保護者にアプローチしてきます。

 

「お母さん・・・お宅のお子様は入試に向けて、連立方程式の部分が弱いので数学を追加受講してください。今ちゃんと勉強をやっていないと今後・・・大変なことに。。。」

「さらにお母さんいいですか、お子様は社会の歴史が弱いので、社会も追加受講してください。」

親

ひえ〜〜そんなにうちの子供はやばいんですか〜〜。

はい。このままでは入試で大変なことになります。あとお母さん、これから入試に向けて作文対策をするので受講してください。合計で36000円になります。

親

は〜先生にそう言われたら、もうどうしようもないです。ちゃんと支払います。

お母さん。全てはお子様のためです。

来月は授業料金20000円とオプション講座36000円と冬期講習費30000円の計860000円のお支払いになります・・・。」

 

これが塾の現実です。塾というビジネスは生徒から多くの授業を受けてもらい授業料金を上乗せすることで成り立ちます。

つまり、子供の弱点を逆手にとって大金が請求されることがあります。もちろん、この追加請求が全て悪いと言っているわけではありません。行き過ぎが問題だということです。

受講するかしないかはあなたと子供で判断してほしいと思います。

 

塾講師をすべて信じてはいけない?

ここで弱気のあなたがこのように講師に聞いたらやばいです。

「・・・結構な金額になりますね。。。他の生徒さんはどうしているんですか??」

このセリフを聞いた講師はにやり・・・。あなたに選択させる気はないです。

 

塾講師「・・・もちろん受講してもらっていますそして、合格を勝ち取ってもらいます。」

保護者「そうですか・・・わかりました」

仮に他の生徒がすべて受講していなくても、「受講している」といってきます。

 

良い塾講師の見極め方はこちらから

塾の料金は入塾までどのくらいかかるの?

それでは、塾に入会するにあたって基本的に必要な費用を考えてみましょう。

 

  1. 授業料金・・・これは授業料金なので毎月支払わなければいけません。
  2. 入会金・・・塾に入るときに支払う金額です。最初だけ支払います。
  3. テキスト代・・・塾で使うテキストの料金です。
  4. 管理費・・・電気代、コピー費用、雑費費などの費用です。

 

まず絶対払わなければいけないものは授業料金、管理費、テキスト代、入会金。これはほとんどの塾で請求されます。簡単に趣味レーションします。

個別指導塾:英語と数学で入会した中学3年生

授業料金:20000円 管理費:1000円

テキスト代:5000円 入会金:10000円

合計:36000円

ま~この料金は割と安い方だと思います。それぞれの塾では料金に差がとても出てくるので、必ず入塾する前に確認したほうがいいです。

入塾する際の授業料金(裏技)をすこしでも安くしたいのなら

入塾する前に料金を裏技的にお得にすることができるタイミングがあります。

このタイミングを利用すると入会金が無料になることが多いです。

基本的には新年度、夏期講習、冬期講習会などがこの無料キャンペーンをよくやっています。

入会するにはこのあたりのタイミングがおすすめです。

さらに、この時期に入会すると講習会無料なんてこともやっているのでお勧めです。

 

塾はビジネス。塾講師側には厳しい営業がある

社員としてどのくらいの金額を売り上げとしてあげなければいけないのか。

また、塾としての売り上げも考えなければいけません。

売り上げを上げるためにどうするか・・・。

 

答えは簡単、、、先ほどもお話した通り教科数を増やさせて金額を上乗せする。この方式で塾は攻めてきます。

 

<まとめ> 

何が正しいかを正確に判断しなければ大変なことになります。塾の先生が言っていることはすべて正しい。。。そのように考えるのではなく、

すべてを信じこまない。そして、塾側はあくまでもビジネスとしてあなたに接してきていることを忘れないようにしなければなりません。

つまり、あなたもビジネスとして塾に通わせているのであれば、お金を支払ってハイ終わりではなく、多くの情報をその塾から手に入れることをすることが必要になります。

だって、その権利はあなたにあるのだから・・・。

 

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