おすすめビジネス書「バカは最強の法則」から学べる3つのこと

この記事は約3分で読めます。

堀江貴文(ホリエモン)「バカは最強の法則」おすすめ

ビジネス書の入門書って感じですね。。。

特にこれからビジネスを始める人

ビジネスでマンネリを感じてきている人。

後ろからハンマーでたたかれたような衝撃を受けました。。。

是非一読してほしいです。

ま~本気になれば1時間くらいで読み終えますよ。。。

「バカは最強の法則」成功するためにの最強の法則は何?

本書では成功するための最強の法則が書かれています。

それは何か??

「バカになることである」

これは極論過ぎて笑われるかもしれません。。。

でもここがポイントなんです。。。

バカになることは他人から笑われるかもしれません。

それでもいいんです。

笑われても突き進めばいいんです。

何度もバッターボックスに立ち、失敗してもチャレンジする。

ひたすら挑戦しまくり、チャレンジする。

バカになればいいんです。

いちいち他人を気にしない。

そのチャレンジすることがやがて成功を引き寄せることになります。

 

「バカは最強の法則」無駄な人間関係どうすればいい?

本書では「無駄な人間関係」についての言及もあります。

「いつまでも仲良しこよしの人間関係とはおさらばするべき」

 

例えば、無駄な人間関係の代表格がこちら。

「高校時代の友人との飲み会」「無駄な会社の飲み会」

 

毎回集まっては同じ話をする。

確かにその時は楽しいかもしれない。。。

でも、これって時間の無駄ですよね。。。

いつまでも変化しない。。。

むしろ人間関係が変化しないということは

あなた自身も変化しないことになります。

 

無駄な時間になるので「不要な人間関係は捨てろ」と本書では

強く語っています。

 

私個人としては「すべてを捨てろ」とは言われますけど、

さすがにちょっと厳しい感じがするので、

「だらだらした関係性なら、距離を取るべき」

・・・くらいでちょうどいいと思います。

 

「あなたは今誰のための人生を送っていますか」

バカは最強の法則 まんがでわかる「ウシジマくん×ホリエモン」負けない働き方 [ 堀江 貴文 ]

「バカは最強の法則」とても狭い社会の中で・・・

会社という組織に縛られてしまうと、、、

「会社という狭い世界でしか物事が考えられなくなってしまう」

いじめや搾取されてもこの世界の中で生きなければいけないと思い込んでしまう。

外の世界はとても大きく広いのにも関わらず・・・。

 

「・・・明日、仕事、やだな、、、」

「・・・学校に行きたくないな・・」

「・・・あの先生苦手なんだよね~・・・」

 

などなど。自分の会社のぐちはめちゃめちゃ溢れるほど出てきますね。

・・・だったら

「その会社から飛び出せばいい」

「その学校にいる理由はない」

こんな狭い世界で苦しむことはない。

この狭い会社や学校という世界には解決策はありません。

外の大きな世界に飛び出せばいいんです。

 

もちろん、その結果「うまくいくか、いかないかはわからない」

でも、やってみなければ何も変わらない。

すべてを変えるために

「人よりバカになり、人より行動することが大切」であると本書では語られている。

 

<おススメの記事>

ホリエモン「マンガで身につく多動力」ではこの3つに注目

PAGE TOP