アドラー心理学「嫌われる勇気」を評価してみる

人に嫌われたくありません・・・。
誰だってそうだニャン・・・。これ読んだら??

アドラー心理学「嫌われる勇気」

 

この本は全世界で150万部売れたベストセラー。もしかするとこの本を書店で見たことがある人がいるかもしれませんね。

この本を簡単にまとめると、アドラー心理学を「わかりやすく、誰でもわかるように」まとまられた本です。ぜひこのような読んでほしいです。

 

  • 自分の時間を持ちたい人
  • 人からの評価を気にする人
  • 常に劣等感バリバリある人

 

それでは私自身が「お~すげ~」と思って所を少しピックアップします。

目的のために人は常に行動する。

世の中の成り立ちは因果関係でできていると小さいころから学習してきた私たち。因果関係の簡単な例をあげると、

サッカーをしてプレーが思うようにうまくいかない→コーチにめっちゃくちゃ怒られる=うまいプレーをしなかったから怒られた。。。となる「・・・したから(原因)・・・(結果)」となるとする考え方のことです。

しかし、アドラーはこのような考え方と違う目線で物事を見る。

コーチが怒鳴り散らしたのはその選手を自分の支配し、服従させようとしている。さらに、ほかの選手に圧力を加えることができる。つまり「服従させる」(目的)のために「怒鳴り散らす」(行動)していると考えられるというのです。さすが「アドラーやべーっす」。。。

 

そして彼が伝えたいことは

「顔面偏差値が低いから(原因)・・・持てない(結果)」

「家庭環境が悪いから(原因)・・・頭が悪い(結果)」

「田舎だから(原因)・・・何もできない(結果)」

「一人っ子で暗いから(原因)・・・人と話せない(結果)」

 

このようなことを言っている人は少し厳しい言い方になるかもしれませんが、すべてが言い訳。言い訳人生を送っている人ですよ。よくわからい原因に縛られてはいけない。



過去に縛られなければ、いくらでも未来は切り開ける。「田舎だから・・・」と言い訳はいらない。スマホが普及し世界中の人とコミュニケーションを簡単にとれる。さらに、情報もいくらでも手に入る。「田舎だから・・・」とする考え方は全く関係ない・・・。物質的なものは不十分なところはありますけどね(‘ω’)ノ

 

 

 

 

 

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